2012/04/24(火) 21:19 [ 近況 ]
 半年くらい前から学校に通っています。朝の空いている電車に乗って、数時間だけ教室にいて、昼の電車で帰ってくる。これでも、1年前とくらべると、かなり社会的になっていると思う。脱引きこもりという感じです。
 家でじっとしている時間が少なくなったので、前ほど頻繁に、内省気味にふさぎこむこともなくなりました。
 他者とのコミュニケーションも少しずつ増え、接触のたびに自己嫌悪の波が襲ってくるけれど、それは、悪性のものではないという手ごたえがあります。
 いまだに目の前の現状にだけ手一杯な状態なので、これから先のことまで考える、精神的ゆとりがないのだけが、気がかりです。
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 最近は、積極的にTSUTAYAを利用して、たくさん映画を見ています。ちょっと前まで、買い物をするのにも母さんがいないとできなかったことを考えると、いちじるしく成長しているのがわかり、嬉しい。
 見た映画は鑑賞メーターに記録しています。
2011/06/14(火) 05:56 [ 梅雨キャハーッ ]
 雨が降っているさまをぼーっと見ていると気持ちが安らぎます。雨の日の雰囲気もとても好き。はあ。幸せ。
2011/06/14(火) 05:50 [ 人獣細工 ]
人獣細工人獣細工
(1997/06)
小林 泰三

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 『人獣細工』を読みました。
 認識の揺らぎが楽しい短編集。
 特に好きな話は『本』です。「名付けることが禁じられた土地、ゲリル」最高。この話の何が素晴らしいかというと、発狂した人間がたくさん出てくるところ。
 著者小林泰三さんの公式サイトに掲載されている、読者の方による「鼻血を啜り上げる男」の画も素晴らしかったです。
2011/06/14(火) 05:49 [ りかさん ]
りかさん (新潮文庫)りかさん (新潮文庫)
(2003/06)
梨木 香歩

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 『りかさん』を読みました。
 とても可愛らしい、童話のようなお話でした。読んでいてこっちが申し訳なくなってくるレベルの純粋極まりないジュブナイル。
 でもやっぱり市松人形からのテレパシーは怖い。市松人形の存在そのものが恐怖の権化だから。
 同時収録の短編は、読後の余韻がよかったです。
2011/06/14(火) 05:48 [ 玩具修理者 ]
玩具修理者 (角川ホラー文庫)玩具修理者 (角川ホラー文庫)
(1999/04)
小林 泰三

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 『玩具修理者』を読みました。
 すごい。痙攣するほど面白かったです。
 表題作の『玩具修理者』が文句なしに面白かったので、それ以上を期待するとなるとちょっとだれそうだなと思っていたのに……いたのに……気付けば『酔歩する男』を夢中になってむさぼり読んでました。
 ページをめくる手が止められない現象初体験でした。楽しかった。
 小竹田の幻覚のシーンが、最高です。これは某ゲームの某認知の浅瀬以来の衝撃でした。ここのとこだけ何度も読み返してしまいました。
 ややイカれている血沼が結構好きです。怒りのあまり鼻血を噴き出したりとか。ひゃっほう! とか。
 小竹田の語りが終わった後の、余韻のような恐怖もたまりません。というか普通に怖くて寝られませんでした。手児奈マジ邪神。
 ああ。とっても面白かったです。
2011/06/14(火) 05:45 [ VOCALOIDを使った曲のお気に入り7 ]
 久々に。

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2011/05/29(日) 14:08 [ やべっ ]
 さっそく飽き癖が発動してしまい一ヶ月も更新をさぼってしまいました。
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 まどマギ面白かったです。
 ラスト二話は公開を散々じらされて、観賞までに気持ちが萎えるかもしれないと思っていましたが、そんなことはなかったぜ!
 いつか全話いっき観したい。
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 今月のはじめごろ、長年お世話になったパソコンが逝ってしまいました。今は母の旧パソコンを使わせてもらっています。
 すごいショックだった。